ドルチェグストとの出会い

まず、最初にお話ししておきますと、

私はコーヒー類を飲む習慣や趣向は全くありませんでした。

コーヒー飲みのパートナーはそれまでは朝夕仕事の合間にインスタントコーヒーを飲んでいたようですが、好みなどを含めて何も関心が無かった様子でとくに気にすることもありませんでした。

ある日、友人夫妻宅を訪れた際に部屋に入るとコーヒーの香りが漂ってきました。

友人が、「飲む? あ、飲まなかったっけ?」と言われた。

「アイスコーヒーくらいなら飲むけど熱いのは苦手かも・・・」 ※単なる猫舌なだけですが(笑)

と返すと、「じゃあアイスを入れるから座ってて」と・・・

ソファーに座っていると、プシュー・・・とかいろんな音が聞こえてきたので、興味本位でキッチンに向かうと面白そうなマシンが稼働中だった。

これが初めてのドルチェグストとの出会いだった。

まぁ、大げさにするほどの内容でも無いが、ジャンルは違えどレトロPCやガジェット?系のYouTuberでもあるだけにこうした物には関心が向いてしまう悲しい性もある。

何はともあれアイスコーヒーを淹れてもらいクリームとガムシロ(お子ちゃま舌なので)入れて飲んでみた。

お店のような味だったが、特に大きな感動は無かったが、パートナーはスタバ オリジナルを淹れてもらったようでえらく喜んでいる様子。

僕といえば「あんなマシンでアイスコーヒーを淹れると喫茶店みたいな感じになるんだ・・・」とちょっとだけ感心した程度だった。

それよりもガジェットとしての興味が勝ってしまいコーヒーそっちのけの状態に心が傾いていた。

わいわいと飲み食いしながらひと通りくだらない話で盛り上がり、アフタードリンクとしてキャラメル・マキアートを淹れて頂いた。

スタバに行ってもオレンジジュースしかオーダーしたことが無い私ですら、名前くらいは知っているキャラメル・マキアートを初めて頂くことに・・・

あっと驚くというか「これってお菓子じゃん」ってのが最初の一言だった。

お子ちゃま舌の私にはぴったりなドリンクである。

ほとんどぐい飲み状態で飲み干してしまうと、続いてキットカットを淹れてもらった。

これまたチョコレートのキットカットは好きなので、立て続けてハマることに・・・

飲み終えて一息ついた時にはウェブで調べ始めている私でした。

まぁ、ネスレ社の誘い込みにまんまと引っかかった私だったのである。

帰りの電車の中で私からパートナーに、

「今日のコーヒーは美味かったの?」

と聞くと、

「うん、美味しかったよ、インスタントとはぜんぜん違うね」

これを聞いてドルチェグストのサブスクプランをオーダーしたのである。

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ボンバー三國
ボンバー三國
猫好き過ぎて肝心の猫にウザがられるヤツ
コーヒー好きでも無いのに出しゃばってこのようなサイトを立てている変わり者
料理を作るのは大好きですが、美味いかどうかは人によるかと…